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豊かな水の流れと城下町、港町としての歴史が息づくまち
淀観光協会 Yodo Tourism Association

淀観光協会

淀は、桂川、宇治川、木津川が合流する水辺に形成された人々で賑わう場です。
平安時代初期桓武天皇の時に「与等津」行幸の記録があり、「津」と称したことから水運と強い結びつきがすでにありました。 平安時代後期以降になると、岩清水八幡宮への参拝や奈良・大坂に通じる重要な水陸交通の中継地としてより一層発展していきます。 このような立地から豊臣秀吉や徳川家康は淀に城を築き、政治都市としての拠点の役割を重視します。
さらに朝鮮通信使一行の上陸地にもなり、舟運だけでなく宿場としての性格も備え交通の要衝としての機能は続きます。 幕末戊辰の役の激しい戦闘後、明治を迎えると陸上交通の発展などにより歴史の変動に揺られ役割は大きく様変わりしますが、今も生き続ける淀です。
その将来像を様々な文化的遺産から見つめ直し、みんなで語ってみませんか。

お知らせtopics


2018年10月19日


平成30年10月19日(金)に門川大作京都市長との「第103回おむすびミーティング」が淀会館にて開催されました。
淀観光協会の他、淀連合自治会、淀さくらを育てる会の皆様と一緒に地域の現状、これからの展開等を話し合うことができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
門川市長には、ミーティング前に現在取り組んでいる「淀姫復活プロジェクト」の一環であるミシシッピアカミミガメ駆除の現場も視察頂きました。
 これからも地域力、人間力をより高めていき、「住んでよし、訪れてよし」の淀の町にしていきたいと思います。









2018年9月2日


9月2日(日)パルスプラザで開催されました、伏見ふれあいプラザ2018に参加いたしました。
連日の猛暑も少し柔らぎ、曇天ながらも多くの方に来場頂きました。
淀観光協会のブースで用意した「鯖ずし」100食は、約1時間で完売と好評を得ました。
ブース内には、淀の歴史、淀姫復活プロジェクト等のパネルを展示し、展示内容に関するクイズを親子で楽しんで頂きました。

2018年8月26日


8月26日(日)7時から約1時間、淀連合自治会様、地元企業、中学校他、地元住民の皆様と淀駅前ロータリーの早朝掃除に参加しました。
早朝とはいえ、日の当たるところではかなり暑く、参加者全員大汗を流しながらの作業となりました。
6月初旬にも実施したのですが、結構な量の雑草、ゴミがありました。
今後も淀の玄関口である駅前ロータリーをいつまでも美しく保っていきたいものです。

2018年3月19日


淀水路近隣の河津桜が見ごろをむかえています。
お近くにお越しの際は、ぜひ一度お立ち寄り頂き、一足早い春を感じてみてください。

2017年11月19日


淀城跡公園ハス(淀姫)復活プロジェクト
アカミミガメ防除事業中間報告会

11月19日(日)淀会館にて、京都府保健環境研究所から多田哲子様、和亀保護の会から西堀智子様、京都府立植物園前園長であり花蓮マイスターの金子明雄様をお迎えし、それぞれの観点でお話を頂くという形で中間報告会を開催いたしました。
当日は、伏見区長をはじめ約40名の方がご参加頂き、興味深くまた熱心に話を聞かれていました。
現在まで約300匹のアカミミガメを捕獲することができています。お堀一面に咲くハス(淀姫)を復活さすにはまだ少し時間がかかりそうですが、今後も、よい意味で地域の皆様を巻き込んでプロジェクトを進めていきたいと考えています。皆様に少しでも興味を持って頂き、一緒に取り組み成功させ、淀の町の活性化に繋がればと思います。


淀観光協会 事務局

〒613-0903
京都府京都市伏見区淀本町225
ケイコン株式会社内

TEL 075-631-3231